日記・コラム・つぶやき

八王寺の無差別殺人は日本の教育の賜物か

また無差別殺人が起きた。 理由らしい理由もなく「誰でもよかった」殺人。 巻き込まれた方は本当に気の毒だ。 合掌。

今回の犯人は、けがをして休職中であったが、仕事が無かったわけじゃない。 金に困っていたという報道もない。 離婚はしているが、一度は結婚もした。女性に奥手というわけでもないのだろう。 ましてや、ネットに嵌ったオタクでもない。 さあ、マスコミはどう報道する? 被害者のことを思うと不遜ではあるが、マスコミの報道が見ものだった。 

実際、朝のワイドショウでは、「このような事件が続いて、報道する側もどう扱っていいのかわからないところがある」と非常に正直なコメントをしていた。 前回の秋葉原の加藤容疑者のようには、簡単にレッテルが貼りにくかったようだ。 それが当然なのだ。 もともと、ネットオタクや派遣なんてことは殺人の原因ではなく、マスコミが作り上げたデマなのだから。

「人を殺す」ということは、一般に人間にとって耐えがたい行為である。 それは「人間」だけではなく、動物の本能として自分と同種の存在とは競って、戦って傷つけ合うことはあっても、殺すことは滅多にない。 戦争で人間は人を殺すじゃないかと言う人もあるだろうが、実際の戦争では「見えている相手を直接殺す」ことは少ない。 ミサイルや爆弾で遠隔的に見えない相手を殺すことは容易い。 それは、本人に「殺人の自覚」がないからだ。 だが、実際の戦場では、銃で相手を撃ち殺すことはほとんどない。 銃弾の90%以上が、人の居ないところに向かって撃たれており、無駄に費やされている。(アメリカ軍のデータ。詳しくは、「戦争における人殺しの心理学」-デーヴ・グロスマン著を参照いただきたい。) 逆に戦場で自覚的に人を殺せるのは、「一種の精神異常者」であるらしい。 そうでなければ、戦場であっても、人を殺したことは深く心に傷を残すことになる。 アメリカの復員兵たちが、自分たちの人殺しの履歴を認めようとしないのは(例えば、原爆の惨禍をアメリカで報道することを反対することなど)、認めると良心の呵責に耐えられないからなのだ。 人を殺したことがある者は、本来は耐えがたい動物的本能を乗り越えた特別な存在となる。 昔のヤクザ映画で人を殺した者に箔が付いたように扱われるのも、一方で毛嫌いされるのも、そういった背景があるからだ。 だから、通常の人間の神経であれば、他者を殺すことは難しいはずだ。

じゃあ、なぜ最近殺人事件がよく起こるのか? 無差別殺人だけじゃなく、「動機ある殺人」まで含めると、ほぼ毎日のように事件は起きている。 どうしてそんなに簡単に人が殺せるのか。 YPは、それは他人を人と思っていないから、「自分と同じ傷つくと痛みを感じる(人)として認識できていない」からだと思っている。 単に自己中心的と言うだけでなく、「他者を人間と認知出来る能力に欠けた人」が沢山育って来ているのだ

それでは、なぜ他者を認識できないのか? それは、一般的な動物社会にもある、対立し、競争し、勝ち抜いて成果を得ることを、公的にも家庭でも教育の中から意図的に排除しているからではないだろうか。 人間以外の生物は、厳しい生存競争にさらされて生きている。 戦わなければ、生き抜くことも子孫を残すこともできない。 だから、自然に同類と生身で傷つけ合って戦わねばならない。 そこで戦う「他者」を自分を傷つける「リアルな存在」として認識する。 親は、そのリアルな存在との戦いを子供の前で繰り広げることによって、「生き方」、「他者との関わり方」を子供に教育する。 壮絶な生き死にの戦いがそのまま教育となっている。 

じゃあ、今の人間(特に日本人)はどうだろう? 学校でも、家庭でも、徹底的に他者と競うこと・争うことが排除されている。 生物に当然あるべき「彼我の差異」をあからさまにすることが悪とされている。 子供たちは、みんなに平等にいろんな可能性があると「嘘」を教えられるのだ。 可能性は、互いに競い、追求しあう中で育むもので、もとから「有り、自然に成る」ものではないのに。 競わなくて養われるなら、世界中の人は皆天才だし、オリンピック選手にもなれるだろう。 だけど、実際にそんなことはあり得ない。 競ってみなければ、鍛えられてみなければ、その子の本当の可能性も見えてこないはずだ。 競い合う場をより多く設けて、人間の可能性を探るならYESだが、今の教育はその真逆を行っている。 学校の運動会から徒競走が消えつつあるが、全員が手をつないでゴールを横切る「エセ平等」の精神が人間を鍛えることも、育むことも絶対にない。 勝ち得なければ喜びを産むこともない。 人間の可能性は互いに競い合うことで生まれ、そしてその競争の中で自分と順序づけられる「同じように傷つきあうもの同士の他人」を認識し、そして社会を形成できるはずだ。 

秋葉原の犯人も八王子の犯人も、そのような競争にさらされた気配はない。 八王子の犯人も、30才を超えた無職の「大人」でありながら「母親といっしょに、頻繁に買い物をしていた」姿が目撃されていた。 要は親に恵んでもらっていたのだ。 自分勝手にふるまっても、競争に勝たなくても、いつも誰かが助けてくれていた。 秋葉原の犯人は、子供の時から「親の言いなりに作文を書かされた」と報道されている。 一見教育熱心な親のようだが、実はその母親は子供に「事前に競争に晒されることを阻んでいた」と言える。 子供自身の能力で勝負することを避け、「先生からよい子に育っている」と思われたい一心での行動だ。 これは教育ではない。 親の独りよがりだ。 そんな親は彼らの親だけではない。 モンスターペアレンツと呼ばれる親達は、競争を悪としながらも、良い成績は期待するといった矛盾した信念で行動するために、子供たちは真の教育を受ける場を失っている。 そしてその子供たちは、なんの能力も得ないまま、体だけ大きくなって社会に放り出され、「立派な大人・成果を上げる勝者」となることを求められる。 でも出来ない(あたりまえだ)。 体だけ大人の子供達は「漠然とした理不尽さ」を感じて悶々とし、そして思う。 「悪いのは社会だ。仕返しをしてやろう。でも自分には強いもの(公権力、企業、親、その他の本当の悪人達)に勝つ能力はない。 じゃあ、誰でもいいから弱い者(秋葉原のオタク、本屋の女性達)なら簡単にやっつけられるだろう。 弱いやつを殺して、注目をあびてやろう。 さすがに人を殺せば、いくら何にも出来ない俺でも、世間は注目してくれる(成果があげられる)はずだ。 世間を見返してやれる。」   

こういった、他者を認知出来ない人間を育てる嫌な社会状況の転換には、日本人の失われた動物本能を取り戻すことが必要だ。 かといって、それは小泉元首相が推し進めていた「弱肉強食社会」や「格差社会」を是認するものではない。 人の能力を育て、社会的な生物とするために、「大人になる前の成長時に、適正な競争機会をより多く子供たちに与え、可能性を開花させる教育」を、国が率先して実行し、成果を出すことが必要だ。 色々な競争の中で、一つでも自分の得意そうな分野を自分で見出して伸ばしていくことができれば、その子供は本当の鍛えられた大人になれるし、競争相手としての他者を容易に認知することができるだろう。 そして出来る自分になることは、自我を目覚めさせ、自分を管理できる「本来の動物的存在」になるということだ(殺人をする連中は動物的でさえない)。 こういった「多種競争機会を供与する教育方針」に基づいて子供を育てれば、100%では無いにしても、かなりの割合で殺人事件は減らせるし、社会に役立つ人間が輩出できるはずだ。  

とにかく、無差別殺人は、容疑者個人の問題ではなく、日本社会に根ざした深刻な問題であることを認識しよう。 そして、この問題の原因は何なのか皆で真剣に考えようではないか。  

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安部-山拓戦争

山拓の北朝鮮対話路線はいかがなものか? 

安部首相時代の強硬路線は何ももたらさなかったと主張しているようであるが、じゃあ対話路線をとっていた当時北朝鮮は何をしていたのか。 日本から送られる物資や資金を使って、世界を恫喝するための核やミサイルを作り続けていた。 現在の北朝鮮が強気に出るためのネタを提供しているのはみんな日本なのだ。 世界からすればたいそう迷惑なことである。 日本自身がテロ支援国家の支援国家指定を受けてもおかしくない状態だと言うのに、まだ対話路線なのか?

国民が拉致されたり、ロケットランチャーを積んだ工作船が出入りしたりする状態は、通常からいえば「戦争状態」に近い。 北朝鮮の考え方は、常に「平時」ではないのだ。 未だに日本は朝鮮を植民地にした「敵国」であり、過去に朝鮮からの文化を得て反映したはずの、恩を忘れた「見下すべき国」である。 実際にそう北朝鮮(実は韓国も同じ)では、国民に教育しているのは承知の事実である。 それは、対話路線継続時に醸成されたものではないか。 まさに、対話路線こそが北朝鮮を増長させ、核を持つテロ支援国家に育て上げた元凶ではないか。

安部氏は残念ながら志半ばにしてリタイヤした。 政界の荒波に抗しきれなかったところは、首相として不適格であったのだろう。 しかし、言っていることは山拓よりはるかにまともだ。 冷静に北朝鮮事情を考えれば、日本からの資金を断てば、核開発も核兵器維持も、核兵器の発射さえもできないのが北朝鮮なのだ。 経済制裁を徹底すればおのずと疲弊し、核自身の意味も薄れる。 弱体化した時にしか拉致被害者返還要求はできないのだ。 拉致被害者は北朝鮮にとっての一つの外交カードでしかない。 そのカードを切らせるには、切らねばならない状況に追い込むしかないのだ。

拉致被害者返還要求無くして、何が国家といえるのか。 拉致被害者問題を通して、国民は、「日本は国民を守ってくれない国だ」と考えている。 それが、山拓たち北朝鮮利権者たちには判っていないのか。 即刻、このような売国奴議員は排除せねばならない。 福岡県民のみなさん。 山拓はあなたの命を守ってはくれない。 次期選挙では落選させてください。 それが良識ある福岡県民の態度です。 全国民が見守っていますよ。

安部さん、頑張ってください。 これからも応援します。 

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東海道新幹線、全区間でネット接続

来年3月からN700系で全区間ネット接続が可能になるらしい。 出張で東海道新幹線はよく使うので、うれしー!!!

かくなる上は、無線LAN対応の携帯端末を手に入れねば! 何がいいかなwwww

YPの手元にはSONYのClieもあるんだけど、これがあんまりうまくネットに繋がらないんだよね。 ブラウザも貧弱だし、サポートも終わってるし。 スマートフォンかiPod Touchがいいかな? iPhoneは月額使用料が高いからダメ。 普通の携帯+iPod Touchでいいよね。

docomoの携帯で無線LAN対応機種があったかな? docomoはi-modeを使わないシステムは乗せないって感じになってることが多い。 電電公社的で腹立たしいんだよね。

まあ、最近まれに見るちょっとうれしいニュースだった。 ただ、N700系の指定取りがますます難しくなるな・・・  

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派遣社員は「奴隷」の隠し名

アメリカで北朝鮮のテロ支援国家指定が解除される方向。 6カ国協議をやって、あれだけガタガタして、核に関する申告だけでOKってか。 日本の拉致被害者に対する言い分はまったく通らず。 なめられたもんだ日本も。

所詮日本は、6カ国協議の全参加国から「便利な財布」ぐらいにしか思われていないんだろう。 日本人の人権なんて守る気すらないわけだ。 今の首相は「核問題が解決するなら歓迎」なんて言っているが、気持ちとしては「当たらず障らずでOK」ってところか。 無能な首相を持って、拉致被害者家族の皆さんはさぞ悔しい思いをされていることだろう。

米中朝でどんな裏取引があるのかはしらないが、結局は日米安保なんて形ばかりで、アメリカの国益は日本人の命よりも優先する。 日米安保協定は、米国基地維持支援資金供出協定程度のものでしかない。 イデオロギーに基づく冷戦が終結した今、世界は帝国主義時代に戻りつつあるようだ。 弱者の意見は聞かれず、人権も守られない。 アメリカのイラク戦略も、ただビジネス的発想で進められており、大量破壊兵器を持った国への制裁というより、「中東石油利権の確保」でしかなかった。 まさしく帝国主義そのものだ。 

YPも共産主義的な発想は人間の本質から離れており現実的ではないと思うが、資本主義の過膨張の形として帝国主義が発生し、その挙句に第2次世界大戦は発生した経緯を考えると、資本主義だけが生き残ったように見える現状は、非常に危険な状態だ。 帝国主義の主役が欧州列強から、米中露に変わっただけでしかない。 このまま行けば必ず利権衝突が起こるのは目に見えている。

第2次世界大戦当時、日本は欧米帝国主義の植民地紛争に翻弄され、日本人が生きていくための最低限のエネルギー(石油)確保のためやむなく太平洋戦争に突入した。 その際、予定した代替燃料の開発が遅れていた日本は、ハルノートを突き付けられ資源を断たれ、生きる道を確保すべく追い込まれて開戦したのだ。 今も日本は自前でエネルギー確保はできていない。 早急にエネルギーの確保、食料の自給、及び資源リサイクル社会の実現を図らねば、ただただ米中露の金稼ぎの道具、すなわち「植民地の奴隷」 と化してしまうだろう。  

すでに稼いでも稼いでも、米中露と一部の日本の大企業にかすめ取られてしまう植民地的システムが構築されつつあることは、「格差拡大」という具現的な形としてあらわれている。 小泉首相の時代に、郵政民営化に隠れてそのシステム構築はすすめられ、もうすでにいわゆる「負け組」は植民地奴隷に近いともいえよう。 秋葉原事件の加藤容疑者がもらっていた賃金レートは、アメリカの同様な自動車工場労働者の3分の1でしかない。 経団連はさらにこれを助長する動きをしているのだ。  

日本人はこのまま頭を垂れて、奴隷的な屈辱的な未来を受け入れていくのか。 そもそもそれが出来るのか? 秋葉原事件はその奴隷的未来への抵抗として現れた、弱者の暴走ではないのか。 派遣社員は奴隷という真実を隠す偽名でしかないのではないか? 

こうなったのは、戦後日本の自虐史観が、戦争に何故突入したかを正確に国民に伝えられず、あたかも、あの戦争は単純に日本人のみが悪く、何を言われてもしょうがない国民なのだという偏向した考え方を植え付けたからではないか。 世界に対抗する気がなく、いつも自分が悪くて譲歩する姿勢。 我々は人間であるのに、他国の人間よりいつも一歩退いて話をせねばならない態度。 これは奴隷の姿勢となんら変わらないのではないか。

日本は大国というが、それは日本企業が稼ぐ金に力があるのであって、世界からはその金を引き出せるATMとしてあがめられているだけだ。 認められているのは、せいぜい高性能集金システムである「カイゼン・カンバンシステム」とそれを生み出した「トヨタ」という企業ぐらいである。 日本人自体を誰も認めてはいない。 常任理事国入りなど夢のまた夢。 自ら誇りを捨てた国民を、誰が讃えようか。 

誇りなき日本人には奴隷の未来が待っている。 生き残れるのは誇り高き「トヨタ正社員」のみってか・・・   

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ドコモどこどこいくの

iPhoneをソフトバンクにとられたドコモ。 社長が”iPhone重いね。日本の軽いから。”、”タッチパネルなら、ドコモにはプラダケータイあるし。”とか、負け惜しみを言っていたらしい。どうせ、ドコモは欲の皮突っ張らかして、Appleの条件を飲めなかったんだろう。

ドコモは加入者数が減る一方で、提携する携帯メーカーも減る一方だ。特に海外メーカーは駄目で、あとはノキアが残っているくらいか。 でも、ノキアもよく付き合ってると思う。 もともと、ノキアの携帯はスマートフォンで、自分でソフト入れたりしてカスタマイズできるんだけど、ドコモはその機能を去勢。 ネットのハイスピードも去勢。 ただの、おしゃれな無機能安売り携帯になっている。 (一説には、客がカスタマイズして壊したらアフターサービスが対応できないから、と言うのが理由らしい。) その結果売れないんだから・・・なんだかね。

YPは一身上の都合で、ソフトバンクからドコモにきたんだが・・・ただの変わりもんだね。 その上、ボーダフォン時代のノキア702NK2をSIMフリーにして、ドコモで使ってるんだから、変態の域だよね。

でもさ、お仕着せの機能だけじゃなく、あんなことも、こんなことも携帯でしたいって思うのは人情だし、それを許さないドコモの了見の狭さは、電電公社時代のお役所体質がそのまんま残ってる結果だろう。 世間の流れにはついていけないわな。

ちなみに、ドコモにもスマートフォンが一応あるが、あれは何なのだろう。 もともと、スマートフォンといったら法人会員向けビジネスユースものしか考えていなかったのが、やっと一般向けに出したのはいいのだが・・・かっこ悪い。 選択肢がない。 持ちたいと思えない。 大人の持ちモノにはならんわね。 去勢されてても、ノキアのNM705iやNM706iの方が大人の持ちモノになり得るデザインだ。 あれが普通のノキア携帯ならすぐ機種変するんだけど。

やっぱ、702NK2でしばらく行くか。 iモードもMMSも使えないし、日本語変換もバカだけど、自分だけの携帯って感じで愛着が持てるんだよね。 

ドコモの去勢体質はいつまで続くのか・・・

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いいかげんにして!通り魔殺人報道が引き起こすバカスパイラル

もう、いいかげんにして欲しい。 なんでマスコミは殺人を煽るのか?

貧乏人はいつの時代、どこの国だって居るじゃないか。 でも、貧乏人が必ず殺人者になるわけじゃない。 ニートやネットカフェ難民と呼ばれる人たちが、殺人予備軍な訳じゃない。 中国や南米などの貧乏な人が恵まれない境遇を恨んで、無差別に人を殺すって聞いたことあるか? 話はそんな単純じゃない。 日本人自体が壊れてるんじゃないのか?

本当の問題は、殺人者の彼がなぜ自己中心的なのか?、自分の敵と思える会社や親を狙うのではなく、無差別に「弱者」を狙ったのか? 彼の中に倫理観が育っていないのは何故か?、といったことだ。 そして、この事件だけでなく、日本で無差別殺人が多発するのは何故なのか?、が問われねばならないはずだ。しかし、そういったことは、マスコミでは取り沙汰されない・・・ 実はマスコミがそれを掘り下げようとしないことがその問いの答えではないのか。 

マスコミは、日本人は駄目だ!と自虐史観を植付け、先人を敬う気持ちを失わせ、もともと諸外国からうらやまれた「日本人の心」を糾弾し、学校の権威を無くし、教育の意味を失わせ、勝ち組・負け組の存在を煽り、負け組は悲惨、ダメな存在と決め付け、ネットオタクだから殺人者になるという先入観を植え付けてきた。そうやることで、「殺人者」を育てているのは日本のくだらないマスコミじゃないのか。

普通、TVの視聴者はチャンネルを選択する権利がある、と思われている。 だが、日本みたいにどこのチャンネルを見てもバカ番組ばっかりやっている国はないだろう。 選択肢は有るが、どれでもバカ度合は一緒だ。 日本人に気品や気高さを求めることはカケラもない。 この国のTVでは、政治家よりお笑い芸人が一番偉そうだ。 新聞だってくだらなさでは大差はない。 スポンサーの意向を受けた、偏向した客観性に欠く報道が目に余る。 これから逃れるには、それらを見ないという選択肢しかないのだ。 そして、ネットに向かう人が出る。

ネットは個人が直接情報を受け渡しする仕組みで、マスコミはその蚊帳の外におかれる。 だからこそ、マスコミはネットに繋がる人たちを攻撃する。 ホリエモンに向けられた敵意もまさにそこにあった。 ホリエモンは結局くだらない男だったが、そうでなくてもマスコミにとってネット人はマスコミを利用しない悪でしかないのだ。 だからネットオタクを殺人者に仕立て上げることは、彼らにとって誠に都合がよい。 ネットオタクが毛嫌いされて、TVや新聞を読む人がまともに映る、それこそが罠だ。 そしてマスコミは、また罠にはまった人たちに、圧倒的なパワーでバカであることを認識させ、バカを植え付けるのだ。 

よほど情報を選び出して吸収できる知識人しか生き残れない。 大衆はバカになるべく、マスコミに先導されている。

そして日本はすでにバカスパイラルに陥っている。 マスコミがバカを作り、バカがマスコミになり、大衆をさらにバカにする。 マスコミがモラルを傷つけ、モラルを知らないバカがマスコミになり、大衆からモラルを奪い去ってしまう。 いいかげんにこの悪循環を断たねば、今後もお笑い芸人と通り魔殺人鬼ばかりが増殖し続けるだろう。 マスコミが自省できる存在にならない限りは、終わりはない。 (念のために書くが、お笑い芸人が悪いと言っているわけではない。それを目指す人ばかりになるのが駄目だと言っているのだ。)

マスコミは報道の権利、自由だけを宣言する。 しかし、本来自由とは、なすべき義務を果たす物のみに与えられるものだ。 今のマスコミは自由を謳う前に、自らの義務を考えたことが有るのか。 殺人鬼を作りださなくするための報道こそが、マスコミの義務ではないのか。

マスコミが自省し、人間の命の大切さを、日本人の心に取り戻そうとする日は来るのだろうか?  

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秋葉原通り魔殺人事件

多くの亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 合掌。

しかし、壮絶な事件だった。 ただ、犯人の素性の報道には疑問有り。 「オタク」、「派遣社員」、「下流」、「人生への絶望」、「ネット書き込み」、「殺人予告」・・・ステレオタイプな、転落への人生を描きだし、こんなやつだから人殺しになったんだと言わんばかりだ。 とても真実を伝えているとは思えない。 事前にシナリオを書き、それに沿った情報だけを報道し、「所詮、自分達とは縁のない、くだらない人間だ」と思いこもうとする。 危険だ!

「オタク」でも、「派遣社員」でも、「下流」でも、けなげに一生懸命生きている人たちは沢山いる。 原因はそんなことではないはずだ。 犯人がなぜそこに至ったのかを詳細に分析もせず、ただ「月20万円の給料」なんてどうでもいいプライベートを報道する。 今のマスコミは、大衆にへつらうことだけを考えている。 真に伝えるべきことは何かは考えない。 くだらない大衆を作りだし、人を安易に殺人に駆り立てているのは、マスコミじゃないのか?

マスコミの報道が、崖っぷちにいる人たちを、不要な自殺へ、殺人へと駆り立てる。 「みんなやってるんだ」と安易に思わせるんじゃない。 煽るな! 大衆に冷静になれと呼びかけろ! この世も捨てたもんじゃないと、若者に希望を与えよ! それができるのが、本来のマスコミであり、マスコミの使命ではないのか? 

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反日に抵抗する!

韓国はなぜ反日か?

判っていたつもりだったが、実はハッキリ分かっていなかった。 事実でないことで謝罪を求められる理不尽さは感じていたが、どこかで日本も悪いことをしていたような気分もぼんやりあった。 こんな中で、動画サイトを彷徨ううち、「韓国はなぜ反日か?」を克明に記したサイトに行きついた。 

韓国は「なぜ」反日か? サイトURL: http://3.csx.jp/peachy/data/korea/

目が覚める思いだった。 

日本人は誇れる文化、歴史を持っていた。 台湾、パラオ、マレーシア、シンガポール、タイ、インドネシア、いろいろな国から日本は尊敬されている。 日本は誇れる国だった。

歴史を捏造し、自国民をだましているのは韓国だった。

日本国民からゆすりたかりを続ける在日朝鮮人、そしてかれらに加担して、在日に特権を与え、脱税を許して北朝鮮に核を作る資金を与え、あまつさえ憲法に違反して選挙権まで与えようとする売国奴政治家は根絶やしにする必要がある。

在日朝鮮人は「地上の楽園」に即刻帰国を!

北朝鮮を潤すパチンコ、消費者金融の在日経営者どもを脱税で徹底検挙せよ!

朝鮮人 池田大作あやつる創価学会のマスコミ懐柔を暴き、それに連なる違憲政党公明党議員は当選させるな!

在日朝鮮人への攻撃を回避し、言論を弾圧するために作られる人権擁護法は拒否せよ!

憲法違反の在日外国人参政権も徹底拒否せよ!

日本を日本人の自由で独立した国へ変えよう! 日本の子供たちに、東アジアの子供たちに正当な未来を与えよう!

一人でも多くの人に上記サイトを読んで欲しい。 日本人であることに誇りを感じられるぞ!

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パンダ外交

胡錦涛国家主席がやってきました。 なんだか実のあるような無いような微妙な滞在日程ですが、とりあえず都合の悪いことは何も言わないで行こうという姿勢ですね。 お得意の反日のはの字もでない。 何しに来たんだ?。

福田総理も支持率低下で言いたいことも言えず、成果はパンダ貸し出しだけか。 パンダ借りると年間1億円以上賃貸料がかかるらしい。 チベットのパンダを貸し出して金を出して喜んでもらえるなら、日本はチベット容認という雰囲気を作れて、支那の一本勝ちだね。 まあ、オリンピック出席を言わなかったことだけは、消極的に肯定してやろう。

まだオリンピックがどうなるか判らんが、オリンピック後の中国経済が心配。 一気に崩れるとやつらは何を始めるか判らん。 社民党の福島党首は何故か胡錦涛に必死で自分たちは平和に貢献してきたと言ったらしいし、創価カルトの池田じじいは意味もなく褒め称えていたが、胡錦涛はチベット侵略の張本人。 そんなやつをこんな時期に褒め称えたり、媚を売ったりして全く信じられん。 彼らは支那、朝鮮しか見ていないからできるのかも知れんが、諸外国からは日本には馬鹿な奴がたくさんいると思われているに違いない。 オリンピック後に中国が暴走すれば、台湾、朝鮮、そして日本(特に沖縄)なんて、明日のチベットかもしれんのに。 

米国の大統領が誰になるか、オリンピック後の中国経済がどうなるかで、東アジアの情勢は劇的に変わるかもしれない。 訳のわからん首脳会議をしてる暇なんかないと思うが・・・

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暫定税率復活!

見苦しい国会での大騒ぎのあと、暫定税率復活! この民意も関係なく、道路関係予算のずさんな使い道を正すこともなく、とりあえず予算確保のやり方はなんとかならんものか。

そもそも道路関係の予算に関しては、問題が多すぎる。 戦後の高度成長期ならともかく、いったい何時まで道路を作り続ける気なのか? 日本は赤字経済。 公共投資による道路整備や雇用確保のやり方は極力控えるべき。 なんでいつまでも戦後発想なんだ?

日本はものづくりと生産品の出荷による交易で国を成り立たせなくてはならない。 時代が変われば、時代に応じたものづくりを行わねばならず、当然産業への投資分野も変わっていくし、それに応じて教育の在り方も変わっていかねばならない。 道路なんて予算は当然縮小の一途をたどるべきもの。 ダムや河口堰なんてのもあったな。 とにかく輸出できないものに大枚はたいている余裕なんてないはずだ。 医療には万能細胞やゲノム解明に伴う新医療技術の開発もあるし、農業だって日本米は世界のブランドで通用するんだから、減反なんてやめてどんどん作って輸出すればいい。 トヨタがすごいといっても、いつまでも自動車ではないはずだ。 どんどん新しい発想でものづくり、技術開発を行っていくべきだ。 でも、作った結果日本に固着してしまい、それ以上何ももたらさない、土建屋工事はだけはもうだめだ。 限界だ。

新しい時代に対応した教育の充実、技術(農業・工業・医療)振興、医療・福祉の充実以外の予算は徹底して削減し、民間任せにすべき。 

福田<何にもしない>内閣の早期解散、総選挙を望む。

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韓国の宇宙飛行士がケガ

韓国初の宇宙飛行士の李さん<女性>が、帰還時の着陸に失敗してケガをしたらしい。韓国としては期待の星だっただけにショックが大きいようだ。

今回の話は李さんの問題ではなく、やはりソユーズという宇宙往還システムの問題というべきだろう。 1960年代から続くシステムは、改良もされてるだろうし、安定しているとは言えやはり旧式。特にソユーズの場合地面に着陸するので、失敗するとかなりのハードランディングとなる。 韓国も宇宙進出の遅れを取り戻すべく、安いソユーズに走ったようだが、それなりのリスクはあるということか。

ところで、アメリカも大金食いのシャトルをやめて、カプセル式の宇宙往還システムに戻そうとしている。 時代に逆行する発想で面白くもなんともない。 小型でもいいからスペースプレーンの発想は捨てて欲しくなかった。  宇宙はいつも進歩の場であって欲しいし、実際に人は進歩し続けなければならないと思う。 つまらない戦争に貴重な人や金もつぎ込むのではなく、人類の進歩に資産をつぎ込んでほしいものだ。

最後に、李さんの怪我が早く良くなりますように。 貴重な宇宙の体験を子供たちに話してやってください。

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聖火リレー

毎日、北京オリンピックの聖火リレーの報道が続いています。オーストラリアは、1万人の中国人留学生が集まって、聖火リレーの応援をし、反対者に抗議を行ったとか。「中国は永遠に!」とか、皆でコールしてたし・・・。これって、本質から外れてね?

聖火リレーは、オリンピックへ向けて世界の連帯をアピールするのが趣旨で、開催国の人が他国で声援するものじゃない。もちろん、直接聖火ランナーに襲いかかるのは、チベット人権抑圧の抗議行動だとしても、明らかに暴力行為。許されるわけではない。しかーし!あからさまに人民を動員し、趣旨を外れて声援し、妨害から守らせるなんてね。なんだかなー。民主国家のすることじゃない(民主国家じゃできない)よね。

中国がこの世で一番悪い国とも思わんが、人権抑圧ではトップクラスなのは間違いない。政府に先導され、集合し、表現の自由を抑圧することが国家による人権侵害になってること、外国人には非常に奇異に思えることが中国人には判らんのかな? バカの壁ってやつか・・・

すでに北京オリンピックは失敗だね。 興味なしだわ。 きっと見ないだろうな。 

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中国食材の輸入禁止を

毒入りギョーザの件、中国政府は信用できない。

日本政府は直ちに中国毒入り食材の輸入を禁止すべきだ。でなければ、検疫をパスした物のみ輸入を許可する旨を発表すべき。 一方で、食料自給率の引き上げなど安全保障上の問題としての真剣な議論を始めるべき。

とは言っても、親中派の福田総理は何も言わんのだろうし、利益優先の経団連からの圧力があれば、国民の命なんてどうでも良くなるんだろうな。

アメリカでは、「中国は人権を無視するオリンピックを開催する資格がない国」との上院決議を出したそうだが、かのアメリカでさえこのような良識ある見解が出ているのに、毒入りギョーザで被害者が実際に出ている日本の政府は何も言わない。 民主党の小沢代表さえも何も言わない。 

国民の生命の危機を看過して何が国家か。   

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液晶テレビが来た!

液晶テレビがやってきました。 15年使った25型のSONYのTRINITRONが、突然映らなくなったり、点いたりするようになったので、やむなく37型液晶テレビを導入。 電気屋に行くまでは、「小さいのでもいいや」と思ったのですが、色々と見比べているうちに、「大きい方がいいかな」、「フルHDがいいかな」、「2画面が・・・」とだんだん欲が出て来て、完全に予算オーバー! まあ、財務大臣が一緒に行ってOKだったのでいいのですが。

今のTVは多機能ですね。 絵はとびきりきれいだし、2画面だし、LANに繋ぐとパソコン無しでもインターネットが見れます。 本当にこんな時代が来るなんてね・・・って、年寄りかっ!!!  

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「はやぶさ」の物語

幻冬舎新書の「はやぶさ-不死身の探査機と宇宙研の物語」(吉田 武 著)を読みました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E2%80%95%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E8%BA%AB%E3%81%AE%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F%E3%81%A8%E5%AE%87%E5%AE%99%E7%A0%94%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%AD%A6/dp/4344980158/ref=sr_1_1/249-0627400-2041935?ie=UTF8&s=books&qid=1176729664&sr=1-1

2005年11月頃に、「はやぶさ」がどうなったかをネットでワクワクしながら見ていた日々を思い出しました。 今、文字で読んでもまたワクワクできますね。 一級のドキュメンタリーであり、イトカワへのはやぶさ冒険物語でもあり、宇宙研という組織の組織論でもあります。 宇宙研という組織が、いかに優秀であるのか、「はやぶさ」がもたらしたものがいかに世界に誇れる科学的成果であったかがとてもよく判ります。 日本の独自性がもたらす優秀さを感じることができ、同じ日本人としてもとても誇らしく感じました。

今年の夏に打ち上げられる「セレーネ」も期待できますね。 今からとても楽しみです。

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星空のGoogle Earth

ネットを眺めていて、こんなページを見つけました。 

http://www.wikisky.org/

プラネタリウムのような星空を眺めていて、お目当ての場所にマウスを当てると、知りたい星座や星の名前がすぐに表示されます。 別のページでは、美しい星雲の姿も大きく表示されて便利です。 表題のとおり、Google Earthっぽいですね。 このページで、しばらく星空の散歩を楽しめそうです。

皆さんも、星空の散歩はいかがですか?

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ヘリコプターの日

4月15日はヘリコプターの日です。 ヘリコプターの原理を考え出した、レオナルド・ダビンチの誕生日を記念しているのだそうです。 

YPは、小学生の時にアメリカ海兵隊のハリアーを見て以来、垂直離着陸する航空機が無性に好きなので、ヘリコプターも大好きです。 但しヘリコプターは、その垂直離着陸する特性ゆえに、機械構造も、操縦も難しいものとなっており、一般の人には特別なものとなっているのではないでしょうか。 (タケコプターの方がなじみがある???)

最近事故が多いので、批判的になったり、敬遠されたりすることがあれば残念ですが、ドクターヘリにしろ、海難救助にしろ、ヘリコプターにしか出来ない仕事がたくさんあります。 特に国土の狭い日本では、その有用性は高いと思われます。 もっともっと普及して、みんなの役に立つヘリコプターになっていってほしいと思います。

とりあえず、高速道路の事故での救急患者に対応するドクターヘリの普及を急ぎましょうよ、JHさん。 道路広げることがけが仕事じゃないよ!  

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セレーネの愛称

今年の夏にH-IIAで打ち上げられる月周回衛星セレーネの愛称を募集しています。

https://www.selene-aisho.jp/

自分が名前を付けた衛星が月を巡るなんて素敵じゃないですか? YPも早速応募! いままでの衛星に付けられている名前は、仮名3文字か4文字でおおすみ、てんま、ひせい、のぞみ、はやぶさ・・・・なんて感じです。 月に関係する言葉で、3文字か4文字って何だろう???って考えて、取り敢えず思いついてのが太陰(たいいん)。 でも、少しゴロが悪いので「たいん」と読んではどうかと思い立ち、これで応募しました。 

無事JAXAから受付番号も届きましたが、さてさてどうなるかな?

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Yuri's night

今日は、4月12日。 Yuri's nightです。 そう、ユーリ・ガガーリンが1961年の今日、人類初の有人宇宙飛行を行ったのです。 今日は人類が初めて神の視点とも言える宇宙空間から地球を眺めた記念すべき日とも言えるでしょう。 全世界でこの日を祝いパーティーが催されるそうです。 

ガガーリンが飛んだ当時は冷戦の真っ最中で、宇宙開発もイデオロギーの覇権争いの道具となっていました。 しかし、ガガーリンが見た地球はそんなものを忘れさせてくれるだけの、偉大さと美しさを持っていたでしょう。 イデオロギーも、民族紛争も、国境さえない地球が、彼の眼には見えたはずです。 

今日この日に、少しでも多くの人が宇宙からの視点に立ち、「ひとつの地球」、「貴重な人類」を認識してくれることを祈っています。 Yuri's nightに乾杯!!!

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X Prizeの次の課題

あのSpace Ship Oneが宇宙旅行を身近なものにするきっかけとなった、X Prize Foundationが、次の課題に「超低燃費車」を出題したらしい。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/06/003/

アメリカ人ってこういうの好きだね。 ようは、競争に打ち勝って夢を実現し、なおかつ一攫千金を狙う「アメリカンドリーム」なんですね。 でも、課題は結構シビア。 課題の車で狙う燃費は100マイル/ガロン(約42.5km/l)レベルで、年間1万台生産して、なおかつリーズナブルな値段で売らねばならんらしい。 現状のハイブリッドでも難しいレベルなので、どんなアイディアが出てくるかアメリカ人でなくてもワクワクしますね。 

年間1万台生産だと、実質大手自動車メーカーに出された宿題と言ってもいいわけだけど、どのくらいのメーカーがこの企画に乗ってくるでしょう? それとも、アメリカのベンチャーがやってのけたりするんだろうか? 5月末までにオンラインで受付すればいいそうですが、どのくらいの応募が有るかな。 楽しみ、楽しみ。 

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動かない「Mitaka」

最近天文関係のHPをよくみます。 国立天文台のHPにも時々行くのですが、なかなかためになる情報がたくさんあります。 ハッブル天文台や、すばる天文台の天体写真は、迫力もあって、美しくて素晴らしいですね。 眺めるだけでも楽しいです。

ところで、国立天文台のHPから「Mitaka」という4D天文ビューアがダウンロードできるのですが、新しいVistaパソコンにダウンロードしたら、動かない・・・(;o;) 起動しても、何か操作をすると「操作を停止しました」と出て止まってしまいます。 新しい、速いパソコンで宇宙を巡る旅をするのを楽しみにしてたのに・・・ 改良をお願いしますね、国立天文台さん!

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宇宙の大きさ

今日、名古屋大学のホームページで一般市民の宇宙の100の謎に研究者が答えるという企画ページを見つけました。 そこに予てから思っていた疑問の答えが・・・

宇宙の年齢が137億歳で、宇宙誕生から8億年程度経った銀河から届く光が観測されるという話がある。 129億年前の光が届く距離は129億光年先なんだけど、宇宙は膨張していて、137億年前にビックバンがあったということは、137億年前はその光を出した点は今地球のある位置のすぐ隣だったわけ。 で、一般相対性理論では、光の速度は一定だから129億光年先の点は129億年前にすでに129億年先になければならなかった。 ということは、インフレーションは光の速度より早い速度で膨張してないといけないが、こんなこと(光の速度を超えることは)あり得んのではないの??? というのが私の疑問。

どうも同様の疑問を持った方がおられて、その疑問に対する回答が示されていた。その回答では、「神の視点(絶対座標)から見ると、光より速い速度でインフレーションが起こっているように見えるが、膨張する系の中にいる人にとっては、時間の概念(進み方)が異なるため矛盾しない」のだそうだ。 つまり宇宙空間のどこからでも宇宙の果てを見ると137億光年先ということになる。 そうすれば、129億光年先の光が観測されても良いわけだ。 うーむ・・・頭がうにになりそう。 

毎日こんなことを考えてる人の頭はどうなっとるんじゃろう???

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お花見日和

今日はいい天気でした。 なので、お花見に行ってきました。

中学1年になる娘は、明日から試験があるとかでお花見には行きたがらなかったのですが、一方で小学5年生になる息子が、「お花見行こう、行こう」とせがむので、結局娘を置いて親子3人で行くことに。 でも行ってとっても良かったです。 愛知県の五条川というところに行ったのですが、もう満開を若干過ぎた花びらが舞い散る時分で、本当に見頃の桜でした。

桜を見ると、「日本人でよかった」とプチナショナリズムに浸りますね。 でも、桜を風流と感じる心を持つ日本人は素晴らしいと思います。 自然に何かを感じるのはとても大事なことですからね。 娘にもそれを忘れないで欲しいと願っています。

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北極の氷

今日は久々の小春日和でしたね。そろそろ、お花見行こうかな。

さて、NASAが去年一年間で、北極の氷が14%(!)も減ったと発表しました。 地球温暖化恐るべし! あと十年で北極の氷はなくなるのか? 少々のCO2削減では間に合わないかもね。

YPの自家用車はGOLFで、とても気に入っているのですが、こいつが燃費が悪いんですよね。 だいたい、7-8L/kmしか走りません。 ファミリーカーなのに・・・。 なので、ちょっと心苦しかったりします。 まだ、買い替えをするつもりはないですが、買うなら燃費の良いエコな車にしたいですね。 軽自動車は安全性に問題があるので、1,500ccくらいで実燃費20L/Km走る車ならいいなあ。 

日産の1,500ccエンジン+CVTのコンパクトカー群は、10モードで19.4L/kmだそうですが(エライ!)、これでも高速で15L/kmくらいの実燃費だと思うので、もうちょっと頑張ってほしい。 ハイブリッドは、バッテリーの廃棄物処理の問題があるから、できれば内燃機関だけで燃費を延ばして! 欧州では、リッター100kmを目指す軽量車を作ろうとしてるそうですが、それが出来ればすごいですね。エコだし、財布にも優しいし・・・って車両は買える値段なのかな??? 

自動車メーカーさん頑張って。 北極の白クマさんも応援してるよ。 

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宇宙へ行けない人

今日も寒かったな。暑かったり寒かったりで、体調崩す人もいるみたい。皆さんも気をつけてね。

さて、NASAのシャトル後継新型宇宙船「オリオン」の話。「オリオン」はアポロと同じカプセル型宇宙船で、パラシュートで地球に帰還したりするんだけど、カプセルが小さいため「大きな人」は乗れないらしい・・・

”NASAの宇宙飛行士部門のデュアン・ロス部長は、「自分の宇宙船に乗れない人を選ぶことはできない」として、 今後、NASAが選ぶ宇宙飛行士は新宇宙船のサイズに合った身長や体重を備えていることを必要だとの見解を示した”らしい。

なんだかなー。宇宙船のタイプも旧式になった気がするし、人のサイズにも制約が出るしって、なんか後退してないか、NASAの宇宙開発。まあ、自分は背が低いのでOKだけどね。 でも、宇宙開発も経済原理のもとではこうなるのか・・・って、ちょっとさびしいね。 

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はやぶさ come on!

今日は寒かったですね。 冬に逆戻りした感じでした。 東京では雪も降ったみたいで、桜も萎んでしまうんじゃないかな。

さて、今日のニュースで、探査機「はやぶさ」の帰還が開始されることが伝えられました。帰ってくるのはずいぶん先ですが、満身創痍のはやぶさを帰還させる探査機の運用技術はすごいと思います。小惑星イトカワのかけらを持ち帰って来てるといいな。

http://www.jaxa.jp/topics/2007/04_j.html

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黄砂

今日は黄砂がすごかったですね。 仕事場が窓際なんですが、窓を開けると鼻がムズムズしてしょうがなかった。前はこんなひどい黄砂はこなかったんだけど・・・

これも異常気象の一環でしょうか? こんな日は星をみることも出来ないなー。 もやったお月さまがぼんやり光ってますね。 月からこちらを見ても、あたり一面黄色っぽいのかな。

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