聖火リレー
毎日、北京オリンピックの聖火リレーの報道が続いています。オーストラリアは、1万人の中国人留学生が集まって、聖火リレーの応援をし、反対者に抗議を行ったとか。「中国は永遠に!」とか、皆でコールしてたし・・・。これって、本質から外れてね?
聖火リレーは、オリンピックへ向けて世界の連帯をアピールするのが趣旨で、開催国の人が他国で声援するものじゃない。もちろん、直接聖火ランナーに襲いかかるのは、チベット人権抑圧の抗議行動だとしても、明らかに暴力行為。許されるわけではない。しかーし!あからさまに人民を動員し、趣旨を外れて声援し、妨害から守らせるなんてね。なんだかなー。民主国家のすることじゃない(民主国家じゃできない)よね。
中国がこの世で一番悪い国とも思わんが、人権抑圧ではトップクラスなのは間違いない。政府に先導され、集合し、表現の自由を抑圧することが国家による人権侵害になってること、外国人には非常に奇異に思えることが中国人には判らんのかな? バカの壁ってやつか・・・
すでに北京オリンピックは失敗だね。 興味なしだわ。 きっと見ないだろうな。
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コメント
同じく、北京オリンピックは失敗でしょう!!
血塗られ呪われ聖火の下に、平和、成功などなし
中国共産党の独裁政権、洗脳された13億中国人
正しき天罰が落ちる事を祈っています、合掌。
投稿: 将軍 | 2008年4月24日 (木) 20時50分