トップページ | 2008年2月 »

2007年4月

液晶テレビが来た!

液晶テレビがやってきました。 15年使った25型のSONYのTRINITRONが、突然映らなくなったり、点いたりするようになったので、やむなく37型液晶テレビを導入。 電気屋に行くまでは、「小さいのでもいいや」と思ったのですが、色々と見比べているうちに、「大きい方がいいかな」、「フルHDがいいかな」、「2画面が・・・」とだんだん欲が出て来て、完全に予算オーバー! まあ、財務大臣が一緒に行ってOKだったのでいいのですが。

今のTVは多機能ですね。 絵はとびきりきれいだし、2画面だし、LANに繋ぐとパソコン無しでもインターネットが見れます。 本当にこんな時代が来るなんてね・・・って、年寄りかっ!!!  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「はやぶさ」の物語

幻冬舎新書の「はやぶさ-不死身の探査機と宇宙研の物語」(吉田 武 著)を読みました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E2%80%95%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E8%BA%AB%E3%81%AE%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F%E3%81%A8%E5%AE%87%E5%AE%99%E7%A0%94%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%AD%A6/dp/4344980158/ref=sr_1_1/249-0627400-2041935?ie=UTF8&s=books&qid=1176729664&sr=1-1

2005年11月頃に、「はやぶさ」がどうなったかをネットでワクワクしながら見ていた日々を思い出しました。 今、文字で読んでもまたワクワクできますね。 一級のドキュメンタリーであり、イトカワへのはやぶさ冒険物語でもあり、宇宙研という組織の組織論でもあります。 宇宙研という組織が、いかに優秀であるのか、「はやぶさ」がもたらしたものがいかに世界に誇れる科学的成果であったかがとてもよく判ります。 日本の独自性がもたらす優秀さを感じることができ、同じ日本人としてもとても誇らしく感じました。

今年の夏に打ち上げられる「セレーネ」も期待できますね。 今からとても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星空のGoogle Earth

ネットを眺めていて、こんなページを見つけました。 

http://www.wikisky.org/

プラネタリウムのような星空を眺めていて、お目当ての場所にマウスを当てると、知りたい星座や星の名前がすぐに表示されます。 別のページでは、美しい星雲の姿も大きく表示されて便利です。 表題のとおり、Google Earthっぽいですね。 このページで、しばらく星空の散歩を楽しめそうです。

皆さんも、星空の散歩はいかがですか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ヘリコプターの日

4月15日はヘリコプターの日です。 ヘリコプターの原理を考え出した、レオナルド・ダビンチの誕生日を記念しているのだそうです。 

YPは、小学生の時にアメリカ海兵隊のハリアーを見て以来、垂直離着陸する航空機が無性に好きなので、ヘリコプターも大好きです。 但しヘリコプターは、その垂直離着陸する特性ゆえに、機械構造も、操縦も難しいものとなっており、一般の人には特別なものとなっているのではないでしょうか。 (タケコプターの方がなじみがある???)

最近事故が多いので、批判的になったり、敬遠されたりすることがあれば残念ですが、ドクターヘリにしろ、海難救助にしろ、ヘリコプターにしか出来ない仕事がたくさんあります。 特に国土の狭い日本では、その有用性は高いと思われます。 もっともっと普及して、みんなの役に立つヘリコプターになっていってほしいと思います。

とりあえず、高速道路の事故での救急患者に対応するドクターヘリの普及を急ぎましょうよ、JHさん。 道路広げることがけが仕事じゃないよ!  

| | コメント (0) | トラックバック (3)

セレーネの愛称

今年の夏にH-IIAで打ち上げられる月周回衛星セレーネの愛称を募集しています。

https://www.selene-aisho.jp/

自分が名前を付けた衛星が月を巡るなんて素敵じゃないですか? YPも早速応募! いままでの衛星に付けられている名前は、仮名3文字か4文字でおおすみ、てんま、ひせい、のぞみ、はやぶさ・・・・なんて感じです。 月に関係する言葉で、3文字か4文字って何だろう???って考えて、取り敢えず思いついてのが太陰(たいいん)。 でも、少しゴロが悪いので「たいん」と読んではどうかと思い立ち、これで応募しました。 

無事JAXAから受付番号も届きましたが、さてさてどうなるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Yuri's night

今日は、4月12日。 Yuri's nightです。 そう、ユーリ・ガガーリンが1961年の今日、人類初の有人宇宙飛行を行ったのです。 今日は人類が初めて神の視点とも言える宇宙空間から地球を眺めた記念すべき日とも言えるでしょう。 全世界でこの日を祝いパーティーが催されるそうです。 

ガガーリンが飛んだ当時は冷戦の真っ最中で、宇宙開発もイデオロギーの覇権争いの道具となっていました。 しかし、ガガーリンが見た地球はそんなものを忘れさせてくれるだけの、偉大さと美しさを持っていたでしょう。 イデオロギーも、民族紛争も、国境さえない地球が、彼の眼には見えたはずです。 

今日この日に、少しでも多くの人が宇宙からの視点に立ち、「ひとつの地球」、「貴重な人類」を認識してくれることを祈っています。 Yuri's nightに乾杯!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

X Prizeの次の課題

あのSpace Ship Oneが宇宙旅行を身近なものにするきっかけとなった、X Prize Foundationが、次の課題に「超低燃費車」を出題したらしい。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/06/003/

アメリカ人ってこういうの好きだね。 ようは、競争に打ち勝って夢を実現し、なおかつ一攫千金を狙う「アメリカンドリーム」なんですね。 でも、課題は結構シビア。 課題の車で狙う燃費は100マイル/ガロン(約42.5km/l)レベルで、年間1万台生産して、なおかつリーズナブルな値段で売らねばならんらしい。 現状のハイブリッドでも難しいレベルなので、どんなアイディアが出てくるかアメリカ人でなくてもワクワクしますね。 

年間1万台生産だと、実質大手自動車メーカーに出された宿題と言ってもいいわけだけど、どのくらいのメーカーがこの企画に乗ってくるでしょう? それとも、アメリカのベンチャーがやってのけたりするんだろうか? 5月末までにオンラインで受付すればいいそうですが、どのくらいの応募が有るかな。 楽しみ、楽しみ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動かない「Mitaka」

最近天文関係のHPをよくみます。 国立天文台のHPにも時々行くのですが、なかなかためになる情報がたくさんあります。 ハッブル天文台や、すばる天文台の天体写真は、迫力もあって、美しくて素晴らしいですね。 眺めるだけでも楽しいです。

ところで、国立天文台のHPから「Mitaka」という4D天文ビューアがダウンロードできるのですが、新しいVistaパソコンにダウンロードしたら、動かない・・・(;o;) 起動しても、何か操作をすると「操作を停止しました」と出て止まってしまいます。 新しい、速いパソコンで宇宙を巡る旅をするのを楽しみにしてたのに・・・ 改良をお願いしますね、国立天文台さん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙の大きさ

今日、名古屋大学のホームページで一般市民の宇宙の100の謎に研究者が答えるという企画ページを見つけました。 そこに予てから思っていた疑問の答えが・・・

宇宙の年齢が137億歳で、宇宙誕生から8億年程度経った銀河から届く光が観測されるという話がある。 129億年前の光が届く距離は129億光年先なんだけど、宇宙は膨張していて、137億年前にビックバンがあったということは、137億年前はその光を出した点は今地球のある位置のすぐ隣だったわけ。 で、一般相対性理論では、光の速度は一定だから129億光年先の点は129億年前にすでに129億年先になければならなかった。 ということは、インフレーションは光の速度より早い速度で膨張してないといけないが、こんなこと(光の速度を超えることは)あり得んのではないの??? というのが私の疑問。

どうも同様の疑問を持った方がおられて、その疑問に対する回答が示されていた。その回答では、「神の視点(絶対座標)から見ると、光より速い速度でインフレーションが起こっているように見えるが、膨張する系の中にいる人にとっては、時間の概念(進み方)が異なるため矛盾しない」のだそうだ。 つまり宇宙空間のどこからでも宇宙の果てを見ると137億光年先ということになる。 そうすれば、129億光年先の光が観測されても良いわけだ。 うーむ・・・頭がうにになりそう。 

毎日こんなことを考えてる人の頭はどうなっとるんじゃろう???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お花見日和

今日はいい天気でした。 なので、お花見に行ってきました。

中学1年になる娘は、明日から試験があるとかでお花見には行きたがらなかったのですが、一方で小学5年生になる息子が、「お花見行こう、行こう」とせがむので、結局娘を置いて親子3人で行くことに。 でも行ってとっても良かったです。 愛知県の五条川というところに行ったのですが、もう満開を若干過ぎた花びらが舞い散る時分で、本当に見頃の桜でした。

桜を見ると、「日本人でよかった」とプチナショナリズムに浸りますね。 でも、桜を風流と感じる心を持つ日本人は素晴らしいと思います。 自然に何かを感じるのはとても大事なことですからね。 娘にもそれを忘れないで欲しいと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北極の氷

今日は久々の小春日和でしたね。そろそろ、お花見行こうかな。

さて、NASAが去年一年間で、北極の氷が14%(!)も減ったと発表しました。 地球温暖化恐るべし! あと十年で北極の氷はなくなるのか? 少々のCO2削減では間に合わないかもね。

YPの自家用車はGOLFで、とても気に入っているのですが、こいつが燃費が悪いんですよね。 だいたい、7-8L/kmしか走りません。 ファミリーカーなのに・・・。 なので、ちょっと心苦しかったりします。 まだ、買い替えをするつもりはないですが、買うなら燃費の良いエコな車にしたいですね。 軽自動車は安全性に問題があるので、1,500ccくらいで実燃費20L/Km走る車ならいいなあ。 

日産の1,500ccエンジン+CVTのコンパクトカー群は、10モードで19.4L/kmだそうですが(エライ!)、これでも高速で15L/kmくらいの実燃費だと思うので、もうちょっと頑張ってほしい。 ハイブリッドは、バッテリーの廃棄物処理の問題があるから、できれば内燃機関だけで燃費を延ばして! 欧州では、リッター100kmを目指す軽量車を作ろうとしてるそうですが、それが出来ればすごいですね。エコだし、財布にも優しいし・・・って車両は買える値段なのかな??? 

自動車メーカーさん頑張って。 北極の白クマさんも応援してるよ。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

宇宙へ行けない人

今日も寒かったな。暑かったり寒かったりで、体調崩す人もいるみたい。皆さんも気をつけてね。

さて、NASAのシャトル後継新型宇宙船「オリオン」の話。「オリオン」はアポロと同じカプセル型宇宙船で、パラシュートで地球に帰還したりするんだけど、カプセルが小さいため「大きな人」は乗れないらしい・・・

”NASAの宇宙飛行士部門のデュアン・ロス部長は、「自分の宇宙船に乗れない人を選ぶことはできない」として、 今後、NASAが選ぶ宇宙飛行士は新宇宙船のサイズに合った身長や体重を備えていることを必要だとの見解を示した”らしい。

なんだかなー。宇宙船のタイプも旧式になった気がするし、人のサイズにも制約が出るしって、なんか後退してないか、NASAの宇宙開発。まあ、自分は背が低いのでOKだけどね。 でも、宇宙開発も経済原理のもとではこうなるのか・・・って、ちょっとさびしいね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はやぶさ come on!

今日は寒かったですね。 冬に逆戻りした感じでした。 東京では雪も降ったみたいで、桜も萎んでしまうんじゃないかな。

さて、今日のニュースで、探査機「はやぶさ」の帰還が開始されることが伝えられました。帰ってくるのはずいぶん先ですが、満身創痍のはやぶさを帰還させる探査機の運用技術はすごいと思います。小惑星イトカワのかけらを持ち帰って来てるといいな。

http://www.jaxa.jp/topics/2007/04_j.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄砂

今日は黄砂がすごかったですね。 仕事場が窓際なんですが、窓を開けると鼻がムズムズしてしょうがなかった。前はこんなひどい黄砂はこなかったんだけど・・・

これも異常気象の一環でしょうか? こんな日は星をみることも出来ないなー。 もやったお月さまがぼんやり光ってますね。 月からこちらを見ても、あたり一面黄色っぽいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年2月 »